AIを動かす時間と成果は別 テツメモ氏がコーディングAIへの熱中を振り返る
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AIによる見どころ整理
何について
テツメモ氏が、コーディングAIを長時間動かしていると、実際の成果とは別に「進んでいる感覚」を得てしまうことがあると振り返った。Thariq氏の投稿を引用し、画面が動き続け、何かが出来上がっていても、それが本当にやるべきことかは別だと述べている。 引用元のThariq氏は、作業量が多く見えても実際には何も進んでいないような熱中状態があり、人生の別のことから目をそらす形になっているのではないか、という自身の見方を示した。利用者の心理を診断した調査ではなく、開発ツールとの付き合い方についての所感だ。 テツメモ氏自身も、Grok BotやCodexを夜中まで使って満足することがあると明かし、時々「今日、何が前に進んだか」と自問したいと結んでいる。AIが動いた時間と、目的に対して達成したことを分けて振り返る提案として読める。
なぜ注目
AIを動かすこと自体が目的になっていないか、成果との違いを利用者自身の経験から問い直しています。
🔰 初学者向け要約
AIが長く作業していても、必要な成果が増えたとは限りません。使った時間や画面の動きだけで満足せず、何を達成できたかを振り返ろうという体験談です。
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